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ライフサイクル表 生命保険 結婚 見直し

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結婚:ライフサイクル表から考える生命保険の見直し

保険の見直し

 

人生において生命保険の見直しをするタイミングは
何度か訪れますが、
多くの方は結婚や出産を機に
保険の見直しをされるます。

 

今回は、
結婚をする人が見直すべき
保険の見直しポイントについて説明します。

 

 

結婚したら加入したい終身保険

 

生命保険の見直しをするにあたって
重要なポイントとなるのが保険の種類です。

 

通常保険には

  • 終身タイプ
  • 更新タイプ

の2種類があります。

 

お子さまがいないうち

 

結婚直後は終身タイプの保険に
加入するのがベストです

 

とくに数年間は子供を作らない、
などと決めていたら、
死亡保障は少額でよいと考えます。

 

最悪、夫が死亡しても
妻は再婚や再就職が
可能だからと考えます。

 

保険の見直しなぜ終身保険をススメルのかと言いますと、
少額の保障プラス貯蓄機能があるからです。

 

終身タイプの保険の場合、
月々の保険料が高く設定されていますが、
その分保険料は一定のまま上がることがありません。

 

保険は若いうちに加入したほうが
月々の保険料が安くなる特徴があるため、
終身タイプの保険を選択したほうが
トータルコストが安く抑えられます。

 

15年払込か20年払込終身ならば
払込終了後2~3年後に
解約しても払い込んだ保険料が戻ります。

 

満額戻る補償を選んで下さい。
私が現役中はありました。

 

解約金の使い道は
子供の大学入学資金の一部に
充てられます。

 

共働き家庭の死亡保障は半分でいい

 

生命保険への加入時、
家庭によっては何千万円もの
死亡保障をかけています。

 

定期保険や収入保険では
死亡保障は5000万円は普通です。

 

ただし、
解約した時には返戻金は0円です。

 

共働き家庭ではそこまで
多額の保障をかける必要はありません。

 

 

入院・手術などの費用と、
お葬式などの諸費用が捻出できれば
経済的に困ることがありません。

 

500万円前後の保障額で十分です

 

また、
専業主婦の場合でも、
お葬式での諸費用に加え、
当面の生活費が必要となりますが、
約3000万円前後の保障額で問題ないでしょう。

 

再婚や再就職できる間は
死亡保険金は少額で済ませましょう。

 

私は掛け捨て保険に加入するより、
貯蓄タイプの保険に加入するほうが
お得ですと言いたいのです。

 

 

 

お子様 誕生で1500万円必要保障をプラス

 

教育資金は人生で
2番目に大金がかかる資金です。

 

生命保険文化センター
ライフプラン情報ブックから引用させていただくと

 

 

国・公立

私立

幼稚園

69万円

147万円

小学校

184万円

854万円

中学校

136万円

389万円

高等学校

116万円

290万円

大学

自宅509万円

 

下宿804万円

自宅670万円(文系)

下宿961万円(文系)

 

自宅797万円(理系)

下宿1088万円(理系)

引用:ライフプラン情報ブック・生命保険文化センター2014年12月改定版

 

死亡保障額は多ければ良い訳ではありません。

 

高額の保障に加入しても
90%以上の人は亡くなりません。

 

教育資金はお金を貯めなければなりません。

 

貯め方にもいろいろ考えられ、

  • こども保険、
  • 終身保険、
  • 積立預金

などなどです。

 

 

死亡保障についても2つに分け、
毎月の生活費に充当する収入保険、
大学資金は定期保険をおすすめします。

 

いつまで、
いくら保障が必要か?

 

家計に見合った保障内容・保障額の
生命保険を選ぶようにしてください。

 

まとめ

 

基本はファイナンシャルプランナーに作成して貰います。

 

保障額は
ライフサイクルに沿って変化し続けます。

 

自分でも計算できますが、
保障額に過不足が生じないように、
プロのFPに無料相談してみましょう。

 

ファイナンシャルプランナーには3プラン作成して貰い、
その中から自分の家計に合ったプランを選択します。

 

人は誰でも
他人が造ったものにケチをつけるのは
簡単ですからね。

 

 

私はファイナンシャルプランナーはあなたが選ぶべきだと思います。

 

写真を見て話が合いそうなファイナンシャルプランナーを選択できる?

 

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