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保険料割増 保険金削減 

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保険料割増・保険金削減などの条件が付いたら?

保険の見直し

入院中は生命保険に加入出来ません。

 

退院して傷が治(完治)れば直ぐに
加入出来る傷病も少なくありません。

 

傷病名、入院期間、手術方法など
告知内容により保険会社が査定しますので、
ありのままを告げる必要があるのはこのためです。

 

加入出来ない場合は
「引き受け・不可」の査定が出ます。

 

では、
保険料割増・保険金削減などの条件が付いたら?

  • 加入したほうが良い
  • 加入しないほうが良い

どちらでしょうか?

 

 

 

条件が付くとはどういうこと

 

全く加入できない時は
「引き受け・不可」になります。

 

大多数の健康な人と同じ条件で加入できると、
あなたが有利だと思われる場合には

  • 保険料割増
  • 保険金額削減

の条件が付く場合があります。

 

保険料割増がつくとき

 

通常保険料より?%増しで
全期間支払うことになります。

 

たとえば、

  • 血圧が高い
  • コレステロール値が高い
など、

年齢が増すほど罹患率が高くなる症例は
保険料割増がつきます。

 

保険料割増の方法

 

普通の保険料に対して
割増保険料3割などの条件です。

 

普通の保険料:1000円
割増保険料3割:300円

 

あなたが条件を了解して契約すれば
保険料は1000円+300円=1300円になります。

 

全期間を通して割増保険料を払います。

 

保険料割増を了解 メリットは

 

あなたが血圧が高くて条件が付きました。
あなたは条件を了解して割増保険料を支払います。

 

あなたが加入後に高血圧を原因として
入院や手術をしても保障されます

 

 

保険料割増と緩和型医療保険を比較

 

あなたが保険料割増の条件を了解して
加入するか?やめるか?

 

判断する時の手掛かりは、
緩和型医療保険と比較します。

 

緩和型医療保険よりも

  • 保険料が安い
  • 保障の範囲が同等以上

だったら保険料割増でも加入したほうが良いです。

 

緩和型医療保険は、
傷病歴がある人が加入できるように設計してるから
最初から保険料が割高です。

 

緩和型医療保険は保障内容が
通常の医療保険よりも少ないです。

 

具体的に検討しないと判断できないので、
持病のある人や健康診断で異常を指摘された人は
ベテランのFPに無料相談しましょう。

 

詳細は健康診断で異常があった人はFPに頼むと得!3つのメリットを読んでください。

 

保険金額削減とは

 

最初の1年間は50%削減
2年目は40%削減
3年目は30%削減
4年目は20%削減
5年目は10%削減
6年目は0%削減

 

つまり、
削減期間5年を経過すれば
保険金額は100%の保障になります。
保険料は、この場合は通常の保険料です。

 

よくある例は、
交通事故による骨折などに適用されます。

 

年数が経過すれば治癒する症例には
保険金額削減の条件が付きます。

 

既往症(傷病歴)があっても
条件付で加入出来る場合もありますので、
告知書には絶対ウソは書かない
ありのままを書きましょう。

 

まとめ

 

条件が付いた時は

  • 加入したほうが良い
  • 加入しないほうが良い

どちらでしょうか?

 

保険金額削減は

 

保険金額削減は加入がいいですね。

 

ケガの治療などは
時間の経過とともに治ります。

 

ですから、
保険金削減の条件が付きます。

 

削減期間が経過しても

  • 保険料
  • 保障内容

が、見劣りしません。

 

保険料割増は

 

保険料割増は生活習慣病などが原因で付きます。

 

年齢が上がるとともに罹患する率が上がります。

 

ですから、
保険料割増の条件がつきます。

 

あなたの状態が分かりませんので
結論は出せません。

 

生命保険会社の査定基準は一律ではない

 

生命保険会社の査定基準は一律ではありません。

 

既往症のある人は、
FPに相談したほうが無条件で
加入出来る可能性が高くなります。

 

あなたの場合は面倒でしょうが、最初から

 

保険見直し本舗などのショップに行って

 

保険の無料相談をされることをお勧めいたします。

 

告知について説明していますので、
読んでみてください。
告知で傷病歴があると医療保険に加入できない理由

 

 

個別コンサルはしておりません。

 

同様な質問が何度もある場合は、
記事にまとめさせていただきます。

 

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