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独身女性 保障 医療保険 貯蓄

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独身女性に保障は必要ない!医療保険と貯蓄の習慣

保険の見直し

 

独身女性に死亡保障は必要ない!
と雑誌には書いてあります。

 

本当に必要はないのでしょうか?

 

 

独身女性に死亡保障が必要ない理由

 

独身女性に死亡保障が必要ない理由は
扶養している人がいないと思うからです。

 

独身女性でも、
親の生活費を援助しているならば
援助分の死亡保障は必要です。

 

独身女性におすすめの生命保険

 

独身女性におすすめの生命保険は、

  • 少額の終身保険
  • 医療保険とガン保険

は加入したほうが良いと思います。

 

理由を説明します。

 

独身女性に少額の終身保険

 

私は独身時期に、

  • 貯蓄の習慣をつけるため
  • 生命保険料控除で節税

するためにも、
少額の外貨建て終身保険を勧めていました。

 

若い時から貯蓄の習慣をつけることは理解できますよね。

 

生命保険料控除で節税

 

終身保険を利用しますから、
あなたが死亡した時には
入院費やお葬式代にもなります。

 

終身保険は工夫次第で貯蓄にも利用できます。

 

生命保険だけに認められた
生命保険料控除節税の方法を利用しない手はありません。

 

生命保険料控除をうけるための最高額は
年間保険料が8万円以上必要です。

 

蛇足ですが、
生命保険料控除が受けられる保険は

  • 一般生命保険料
  • 介護医療保険料
  • 個人年金保険料

の、3種類です。

 

終身保険は
一般生命保険料に区分されます。

 

独身女性に短期払い終身保険

 

私の現役当時では、
月払保険料が3000円で
最小プランが設計できました。

 

具体的には、
保険料払込期間は
10年または15年短期払いの終身保険です。

 

払込が終了して2~3年で解約返戻金が
支払保険料を上回るプランを選択します。

 

国内で運用をすると0.1%位の利回りですが、
外貨建ては2~3%の利回りで運用します。

 

為替の変動リスクはありますが、
終身保険ですから据え置いておけば
10年位の間には為替も戻ります。

 

また、
2~3%の複利で運用しますから
長期的には良い貯蓄保険です。

 

100万円~200万円と少額でも
死亡保障がありますので、
独身時代にはピッタリな保障だと思います。

 

独身女性に低解約終身保険はダメ

 

低解約終身保険の特徴は

  • 保険料払込中は保障
  • 保険料払込後は高利回り

です。

 

低解約終身保険に加入して数年で
払い済み保険
解約
すると不利です。

 

理由は、
保険料払込中は

  • 解約返戻金を低く
  • 死亡保障を大きく

設計しているためです。

 

独身女性は結婚による離職も考えられます。
長期の終身保険はおすすめできません。

 

 

基本的に20歳代は
事故による死亡は多いですが、
白血病など一部の疾病を除けば
病死は少ない年代です。

 

事故による備えは
安い保険料で済みますから、
賠償責任保険とセットで加入しましょう。

 

 

独身女性でも医療保険は必要?

 

20歳代の独身女性が
保険の見直しをする時は
医療保険を中心に考えます。

 

でも、あなたは知らないうちに

  • 高額療養費制度
  • 傷病手当金制度

に加入しています。
※先に確認したい方はここをクリック

 

公的保障も調べておくことも必要です。

 

独身女性に医療保険が必要な理由

 

保険の見直し

 

女性は20代後半から40代にかけて、
グーンとガン罹患率が高くなります。

 

医療保険・ガン保険に加入しましょう。

 

そのうち結婚するつもりがあるなら、早めに
妊娠・出産・乳がん・子宮頸がん・子宮がんを
中心に保障を確保
しておきましょう。

 

妊娠が分かってからは
妊娠・出産にともなう保障には
加入出来ません

 

つまり、
妊娠・出産に関係するものについては
給付金が出ないなどの不利な契約になります。

 

20歳代後半から30歳代の女性は

  • 妊娠・出産
  • 女性特有のがん

について備えましょう。

 

妊娠しないと決めたら

 

妊娠はしないと決めたら
保障はいつでも減らせますよ。

 

その時は、
保険の見直しをしましょう。

 

公的保険制度も考慮して保険を見直す

 

一般的には
20歳代は病気になる人は少ない年代です。

 

あなたはどの公的保険制度に加入していますか?

  • 健康保険
  • 高額療養費制度
  • 傷病手当金制度

どれに加入しているかを考がえて
生命保険に加入しましょう。

 

高額療養費制度とは

 

高額療養費制度は、
自己負担額が一定額を超えると
高額療養費制度より還付されます。

 

最終的には
自己負担額は約8万円になります。

 

あまり知られていませんので確認しておきましょう。

 

 

事前申請をすれば
高額療養費の自己負担分だけ
病院の窓口で支払えば良くなっています。

 

 

傷病手当金制度とは

 

傷病手当金制度は
サラリーマンの健康保険にある制度です。

 

病気やケガで4日以上連続して就業不能となり
欠勤した場合に「傷病手当金」が支給されます。

 

支給期間は最大で1年6か月、
給付金は標準報酬日額の3分の2です。

 

 

傷病手当金制度は国民健康保険にはない

 

国民健康保険に加入する
フリーランスの人には
傷病手当金制度はありません

 

医療費がかさむ上に、
仕事を休めば、
収入も減少します。

 

入院中は医療保険から給付金がありますが、
リハビリ中や自宅で療養する場合には給付がありません。

 

そんな時の所得を保障してくれる保険が
損害保険会社で扱っている所得補償保険です。
医療保険と組み合わせて検討しましょう。

 

最近は生命保険会社でも
所得補償保険の類似商品を
扱っています。

 

 

自分で考えても良いプランが見つからない時は
プロのFPに無料相談してみましょう。

 

あなたがファイナンシャルプランナーを
選べる会社
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まとめ

 

独身女性でも親の生活費を援助している人は
援助に相当する額の死亡保険金は必要です。

 

援助していない独身女性には、
若い時から貯蓄の習慣をつけるために
短期払いの少額終身保険がおすすめです。

 

女性は25歳位から
ガンにかかる人がグーンと増えます。

 

また、
できちゃった婚が多いから
妊娠出産に備える医療保険に
早めに加入しましょう。

 

妊娠がわかった時は2か月目、3か月目です。

 

医療保険は妊娠していると、
妊娠出産に関係したものは支払わない
条件付きでしか加入出来ません。

 

医療保険は公的保障を考えて
少額でも加入しましょう。