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30歳代女性 医療保険 乳がんの保険

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30歳代女性に必要な保険は医療、乳がんの保険です

30歳代の女性が保険の見直しをする時、
どんな保障が一番必要か考えてみましょう。

 

 

30歳代の女性におすすめする保障

 

30歳代の女性に特有なことは
妊娠・出産が多い年代です。

 

妊娠・出産は病気ではありませんが、
妊娠出産に伴う特別なリスクもあります。
このことを中心に保険を見直すことが必要です。

 

私が考える「30歳代の女性のあなた」にお勧めする保障は

  1. 医療保険(がん保険)
  2. 年金保険
  3. 終身保険(死亡保障+貯蓄機能)

順番になります。

 

30代女性のあなたが
生命保険の加入動機にするのは、
出産に対する保障が一番です。
妊娠・出産は病気ではありませんが、
医学が発達した現在でも
妊娠・出産はとてもリスクを伴うものです。

 

妊娠中には妊娠高血圧症候群や中毒症などがおきます。

 

帝王切開手術は「手術」ですから、
医療技術の進んだ今日でも
術後合併症などのリスクがないとは言えません。

 

この入院手術を保障するのは
入院・医療保険です。

 

医療保険は5,000円でカバーできる

 

妊娠中の高血圧症や中毒症、
異常分娩や帝王切開術などに備えて
入院・手術給付金がもらえると嬉しいですよね。

 

例えば、
入院日額5,000円、
手術給付金10万円の保障があれば、
健康保険の自己負担分はカバー出来ます。

 

通常の出産は病気ややケガとことなり、
入院・医療保険では保障されません。

 

出産育児一時金も考慮して

 

出産の医療費は一人当たり42万円、双子の場合は84万円が、
保険の見直し妊婦さんに代わって病院側で請求してくれます。

 

退院時には通常出産費用の支払いはありません

 

出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度について

 

  • 直接支払制度では、退院後に窓口で出産費用を全額支払う必要がありません。
  • 出産育児一時金の申請手続きを.妊婦等に代わって、医療機関等で行っていただけます。

厚生労働省のホームページより引用
https://www.mhlw.go.jp/seisaku/2011/05/01.html

 

女性は30歳からはがん年齢です

 

女性の乳がんや子宮がんは
30歳を境にグーンと罹患率が上がります。

 

女性の保険

 

グラフを見て頂けば一目で分かります。
30歳代から50歳代の女性には
がんのリスクに備えて保障を厚くしておきたいものです。

 

万一入院や手術をしても
入院給付金や手術給付金で多く貰えれば
会社を少し長く休んで休養が取れます。

 

30代女性のあなたには
乳がん、子宮頸がんをはじめ
がんのリスクが高くなる年代なので
がん保障・がん保険にも加入していただきたいです。

 

がん治療の保障は
入院日数で支給されるタイプより
一時金で受け取れるタイプを検討しましょう

 

最近の治療方法では、
入院して治療もあるが
通院して治療する方法が多くなっています。

 

乳がんの治療方法も、
最初に抗がん剤で治療してから
放射線治療を数回に分けて受けるなど、
今までの切って取る方法と異なっています。

 

病院が遠方にある場合など
通院治療が困難な時には
病院近くのホテルに泊まるなど、
目に見えない費用が安くないことも注意しましょう

 

 

がん特約やがん保険には
日数の制限がないので
安心して治療に臨めます

 

この点が医療保険と
がん特約やがん保険との違いです。

 

妊娠検査時に子宮頸癌が見つかった

 

私のセールス時代の経験ですが、
妊娠が分かって検診に行ったときに、
子宮頸癌が見つかった方がいました。

 

すでに2児を普通分娩で出産していました。
女性の年齢は28歳でした。

 

この方は3人目の妊娠前に
医療保険を見直しました。

 

定期特約付終身保険を見直しました。
保険料が8,500円くらいでした。

 

見直し後は
医療保険に女性入院特約、がん入院特約、
定期特約を付けて5,000円くらいでした。
死亡の保障額は2,000万円から500万円に減らしました。

 

お客さまの女性
「保険料がまだ少し高い」

 

セールスの私
「3人目を出産しないと決めるか、
35歳までは女性入院を付けて、
35歳過ぎたら女性入院を解約します」

 

パートの主婦の方でしたから
死亡保障より医療特にがん保障が必要だと
病気の資料などで説明して加入していただきました。

 

この方が子宮頸がんで5日入院して
受け取った金額は50万円でした。

 

給付金の内訳は、

手術給付金から10万円、
女性入院の手術給付金から10万円、
がん診断給付金(子宮頸癌)25万円、
入院給付金(5日)2.5万円
女性入院入院給付金(5日)2.5万円
給付金合計額50万円でした。

 

お客さまが出産されてから、

 

「手術して5日で退院したけれど、
心配だから一か月欠勤したの。

 

保険で50万円貰えなかったら、
ひと月はお休みできなかった。

 

保険を見直した時は、
3人目を出産する予定はなかった。

 

まして、
31歳で子宮頸がんになるとは
予想のしなかった。

 

あの時見直してよかった」

 

私は30歳代の女性には、

 

医療保障、がん保障を中心に見直して
40歳になったら
妊娠出産の保障解約する。

 

このプランでお得な見直しが出来ます。

 

 

60(65)歳払込満了タイプは30歳のあなたには勧められない

 

60歳を過ぎて年金生活になると
医療保険の数千円の保険料であっても
結構負担感があるものです。

 

現役時代の人には理解できないでしょう。

 

ですから、心情的には
短期払いタイプ,たとえば
60(65)歳払込満了の
医療保険をお勧めしたいのです。

 

しかし、
経験的に感じているのですが、
保険商品は5年サイクル位で大きく進化します。

 

5年~10年くらいで見直したほうが
保障内容が良い、
今どきの治療方法には合致した
医療保険が発売になりました。

 

医療の変化に対応して
保険も変わっていきます。

 

一例を示します。

 

30年前の入院保障は、
1日入院5000円と
手術給付金が日額の10倍から40倍でした。

 

しかも、
災害が原因の場合は5日以上、
病気が原因の場合は20日以上、
連続して入院しないと
給付金が貰えませんでした。

 

現在は日帰り手術さえ行われています。

 

30年前の入院保障は
あまり役に立ちませんから
見直したほうが良いですよね。

 

医療が進化し
入院が短期になると、
医療保険も入院日数から
一時金支給へと変化してきました。

 

 

保険の見直し最新の手術方法を望んだ場合は
先進医療か自由診療などが選択できます。

 

これに対応する特約が
先進医療特約です。

 

がんの治療においても

  • 公的保険の範囲内
  • 先進医療+公的保険の範囲内
  • 公的保険の範囲外(自由診療)
など、

今後、公的保険制度の変化に応じて
医療保険、がん保険も改良されて
新商品が開発されると思います。

 

保険商品は必ず認可が必要なため、
後日、新商品を開発しても
2年、3年と遡って適用することはできません。

 

結論を言いますと、30歳のあなたには
60歳払込満了の医療保険は勧められません。

 

何故なら、
10年から15年後には
新しい医療保険に
見直して欲しいからです。

 

医療保険の保険料を比較

 

A社の医療保険の月払で比較しましょう。
終身払     1,854円
60歳払込満了 2,773円

 

10年支払って解約した場合には、
どちらのプランでも
解約返戻金は0円です。

 

差額保険料は
(2,773円-1,854円)×12月×10年=110,280円も
余計に支払わせてしまいます。

 

終身払プランが60歳払込満了プランより
支払総額が上回るのは44年11ヶ月目以降です。

 

あなたが75歳まで加入し続けて
初めて得した気分になれます。

 

私には
30歳のあなたには
「この医療保険で一生見直さなくても良いですよ」
とは言えません。

 

但し、
40歳までに大病しそうな予感がする人には
終身払プランではなく60歳払込満了プランをお勧めします。

 

私のセールス経験から言えることですが
大多数の人は40歳までは大病をしません。

 

あなたは「大病しそうですか?」

 

健康に自信が持てなくなる前に、
ファイナンシャルプランナーに無料相談してみませんか?

 

どんな保険にも加入出来る時が
一番安い保険料で生命保険に入れる時です。

 

この時に相談して頂ければ
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こちらも参考に読んでください。
保険の見直しファイナンシャルプランナーに頼むと得!3つのメリット

 

まとめ

 

私が考える「30歳代の女性のあなた」にお勧めする保障は

  1. 医療保険(がん保険)
  2. 年金保険
  3. 終身保険(死亡保障+貯蓄機能)

順番になります。

 

30歳代の女性のあなたは

  • 医療保険
  • ガン保険
  • 医療保険+ガン特約

などに加入しましょう。