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60歳時 保険の見直し 保険料

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60歳時に保険の見直しは支払える保険料に注目!

60歳(65歳)で定年退職する時
生命保険はどんな点にポイントを置いて
見直しをしたらよいのでしょうか?

 

 

収入が年金だけに

 

収入が年金だけになるから
保険料の見直しをしましょう。

 

お子様の扶養は
まだ必要ですか?

 

必要だとしたら
あと何年必要ですか?

 

共働きですか?
奥様の年金はいくら貰えますか?

 

奥様は94歳まで生きられます。
こちらを参照してください。

 

あなたの収入と支出を表にして
キャシュフロー表を作成しましょう。

 

キャシュフロー表に基づいて
現在のバランスシート(貸借対照表)も
作成したいですね。

 

資産から負債を引いて
いくら財産が残るのか?

 

残った財産を
純資産残高といいます。

 

純資産残高がわかれば
相続税を計算できます。

 

実際には、
遺産をどのように分割すれば
節税が出来るかなども
検証することができます。

 

保険・金融・税金など
専門知識が必要です。

 

無料保険相談時に
保険の設計に必要なので
FPに作成を依頼しましょう。

 

私も現役時代は、
キャシュフローとバランスシートをもとに
生命保険を利用した
相続税対策や年金対策を提案しました。

 

FPの得意分野なので、
まずは保険の無料相談をしましょう。

 

私はファイナンシャルプランナーはあなたが選ぶべきだと思います。

 

写真を見て話が合いそうなファイナンシャルプランナーを選択できる?

 

あなたがファイナンシャルプランナーを選べる会社保険の見直しコチラから

 

退職時には解約?継続?決め手は損得!

 

保険料を払い続けていても
掛け捨て保険ではムダでしょう!

 

継続して良い保険は
どんな保険でしょうか?

 

定期保険や収入保険は
掛け捨て保険ですから
退職時には見直して
解約または減額します。

 

医療保険、ガン保険、
介護保険などは
掛け捨て保険です。

 

あなたが現役の頃は
会社の福利厚生制度で
手厚く守られていました。

 

保険の見直し医療・がん・介護保険は
そのまま継続がお勧めです。

 

これからの保険料を
退職金で前払いも出来ます。
全期前納も検討しましょう。

 

保険は大別すると

  • 養老保険
  • 終身保険
  • 定期保険

の三種類があります。

 

60歳時・退職時には
保険の損得を比較してみましょう。

 

同一保障額で
保険料を比較すると高い順に

 

養老保険>終身保険>定期保険

 

になります。

 

保障額を同じにして受取額を比較したら

 

養老保険>終身保険>定期保険

 

になります。

 

同一保険料で保障額を比較したら大きい順に

 

定期保険>終身保険>養老保険

 

になります。

 

 

ここまでの話だったら誰でもできます。

 

 

保険料を同額に支払って比べた場合は
60歳時に受け取るとしたら多い順に

 

養老保険>終身保険>定期保険

 

になります。

 

 

多くの場合はこれで正解になると思いますが、

  • 保障期間を長くしたり、
  • 保障額を同一にしたり
  • 短期払いを選択したりすると

途中の60歳で解約返戻金を比較したら
大分答えが変わってきます。

 

 

保険に加入する時には
悩むことはいっぱいあります。
60歳までには、
多分死亡しないであろう。
国の年金は少なくなる傾向だから、
60歳から年金がもらえるといいね。
子どもには頼りたくないから、
死亡したら後始末の資金は残しておきたい。

 

どうすればいいのでしょうか?
いよいよ自分ではわからなくなってしまいます。

 

 

一つの生命保険でカバーするのには無理があります。
3種類くらいの生命保険を
組み合わせることで解決します。
それは、何保険と何保険を組み合わせたら、
過不足なく設計できるでしょうか?

 

慣れたセールスならば簡単に
あなたの希望通りの保険商品を
見つけてくれるかもしれません。

 

実務では、
保険を比較検討する時には、
全部詳細な数字を設計書から比較して
最適な生命保険を選び出しています。

 

保険の見積書の一部に
将来価格表があります。

 

比較検討するためには、
”将来価格表”は絶対必要です。
10年後、20年後に解約したら
いくら戻るのかが分かります。

 

自分一人でどれが一番いいか
比較・選択するのは大変です。
FPに無料相談して
選んでもら方法も良いですね。

 

FPにも気の合う人と
そうでない人もいます。

 

写真を見て話が合いそうな
ファイナンシャルプランナーを選択できる?

 

あなたがファイナンシャルプランナーを選べる会社保険の見直しコチラから

 

 

60歳以降は保険料を前納する

 

60歳以降というよりも
子どもの扶養義務が必要なくなったら
最後の保険の見直しをしましょう。

 

老後の生活費につまづかない為に
保険料はいつまで掛けるか検討しましょう。

 

現役で働いていた時とは異なって
公的年金だけの収入になると
数千円の保険料も負担に感じます。

 

そんな気持ちになった時は、
退職金を活用して
全期前納制度を利用し、
保険料を全部先払いしましょう。

 

保険の見直し全期前納といいますが、
10年分しか前納を
認めない会社もあります。

 

死亡した時や解約した時には
未経過保険料分(先払い分)は返ってきます
前納保険料は割引がされますから、
預貯金と比べてもお得ですよ。

 

 

医療・がん・介護保険は終身タイプ

 

医療保障は一生涯必要です。
がん保険、介護保険も
別途に検討しましょう。

 

医療保険は終身保障が良い。
出来れば退職するまでに
保険料を払込終了したい。

 

退職金で
自分と奥様の医療保険を
一時払いにするプランもあります。
利率は良いですよ。

 

通販では販売していません。
加入を検討する時はFPに相談して下さい。

 

 

子どもが育ちあがったら死亡保障は必要ないはウソ

 

死亡保障はいくら必要か検討しましょう。

 

いつまで…奥様の寿命までとか?

 

いくらの保障を残すのか検討しましょう。

 

死亡保険金は多ければ多いほどいいですが
多くなればそれにつれて保険料も増えます。

 

奥様に対する保障(生活費)は
どう考えればいいのでしょうか?

 

ここでは相続については考えないでおきますね。

奥様はいつまで長生きされるのでしょうか?

 

平均的には女性の余命は
50歳 37.59年(87歳)
55歳 32.92年(87歳)
60歳 28.33年(88歳)
65歳 23.82年(88歳)
厚生労働省H24年「簡易生命表」

 

平均の話であって、
87歳で全員お終いになるわけではありません。
87歳の女性の余命は7.83年です。
87+7.83=94

 

奥様が
平均まで生きられるとして、
94歳です。

 

つまり余裕を見て94歳まで
安心できる保障が欲しいのです。

 

 

夫として妻の生活費の保障をどう工面するか?
生命保険、預貯金、ほかに考えられる手段は…。

 

共働きの奥様でも
年金額は男性と比べて低く、
妻の年金を準備しましょう。

 

保険で残すには終身保険が良い

 

94歳まで長生きする妻には
生命保険なかでも終身保険が最適です。

 

定年退職金の一部を
一時払い終身保険にする方法があります。

 

契約者
被保険者
死亡保険金受取人

 

 

50代ならば10年払込期間とかの
短期払い終身保険を
検討します。

 

最近は低金利なので
ドル建てなど外貨で運用するタイプが
選択されるようになりました。

 

為替リスクはありますが
金利差は無視できません。

 

契約者・被保険者:夫
死亡保険金受取人:妻
の型で加入すればよいです。

 

夫に万一のことがあれば
死亡保険金が払われる。

 

夫が存命中に、万一
お金が必要になっても
3年~4年経てば
元本が確保されるので
解約返戻金で損することはありません。

 

最大の欠点は
生命保険に加入するためには、
診査・告知があることです。

 

体況(健康状態)によっては
加入を断られることもあります。

 

保険の見直し無告知型の終身保険もありますが、
利殖プランには向いていないので

この場合はお勧めできません。

 

お二人とも体況が悪い時は
年金保険をご検討下さい。

年金保険は保障がほとんど無いので
加入出来る可能性が高いです。

 

保険の見直し為替の変動に一喜一憂しない人は、
外貨建て年金保険をお勧めいたします

80歳まで確実に個人年金に加入できますよ。

 

奥様一人になったらどう生活する?年金保険はどう?

 

十分な生活資金を残せた人には
関係ないことですが、
公的年金だけにしか頼れない人はどうしましょう?

 

前掲で
体況が悪くて生命保険に入れなかった人に
こんな保険を設計しました。

 

個人年金保険を利用します。
契約者:夫
被保険者:妻
死亡保険金受取人:夫(→こども)
保険料:一時払い(退職金を利用)

 

夫が死亡したら
契約者を妻に
死亡保険金受取人を子供に
変更して継続します。

 

夫が存命中は、
年金が支払い開始しても
受け取らずに据え置きします。

 

遺産として残しておかれた方が
多くの方にとって、
税金が少ないでしょう。

 

 

奥様がお金が必要になったら
5年、10年、15年などの
年金受取に変更します。

 

奥様のご希望の期間で選択ができるのです。

 

終身保険では会社を選べば
その年の契約日から
年金受取に変更が出来ます。

 

奥様が何歳の時に
お金が必要になるか不確かです。
いつからでも自由に年金受取に
変更できるので都合がいいのです。

 

 

年金受取中の奥様に万一があっても
残金はご遺族に支払いますから安心です。

 

これが修身保険をお勧めする最大の理由です。

 

退職金を利用して
一時払いを選択すれば
利回りも良いですよ。

 

個別に具体的に
計算しないと分かりません。

 

あなたの場合はどうなのか
FPに無料相談して下さい。

 

あなたがファイナンシャルプランナーを選べる会社保険の見直しコチラから