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満期前に生命保険を見直すと損?予定利率に注意して

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満期前に生命保険を見直すと損?予定利率に注意して

保険の見直し

 

生命保険のタイプによっては、
満期金を受け取ることのできる商品があります。

 

これに対し、
掛け捨ての生命保険は、もったいないと言う声もあります。

 

保険の見直しをする時に、
満期金を受け取れるタイプの保険
加入していているならば、気をつけたいことがあります。

 

 

生命保険の見直しにあたって、
解約返戻金に注目しましょう。

 

少し詳しく説明します。

 

 

生命保険を見直して得! 学資保険

 

生存給付金付定期保険=学資保険などは、
見直しを検討するほうが良い場合があります。

 

貯蓄部分と保障部分の
保険料配分がどうなっているか?

 

最後まで継続した場合の累計保険料よりも

  • 生存給付金の総額
  • 満期保険金
を合計しても多いか?少ないか?

 

支払った保険料総額よりも
生存給付金の総額と満期保険金を
合計して少なかったら貯蓄とはいえません

 

学資保険=貯蓄と思っていませんか?

 

最近の低金利下では、
保険=貯蓄と見込んで契約できません。

 

今からでも見直して、

  • 掛け捨て保険か?
  • プラス貯金か?

確認しましょう。

 

保険料が負担 減額

 

保険料の支払に負担感がある場合には
保障額を減らす方法=減額を検討しましょう。

 

減額をした場合には、
学資保険や貯蓄タイプの終身保険では
解約返戻金があります。

 

  • 保険料を少なく
  • 解約返戻金

を貰えるのが減額です。

 

損?得?を判断する手掛かりは、将来価格表です。

 

将来価格表は、あなたが現在加入中の保険証券に記載されています。

 

自分で比較検討しても判断が難しい時は、
ショップ型の保険見直し本舗などに出かけて相談しましょう。

 

ショップ型保険窓口のランキング1位は保険見直し本舗も参考に読んでください。

 

 

保障内容を理解していなかった場合は、
元本割れしていることもあります。

 

元本割れをしている時は、早急に見直したほうが良いでしょう。

 

傷(損)は早いうちに治しましょう。
傷(損)が広がって大きくなってからでは、治るまで時間がかかります。

 

生命保険を見直して損!払い済み保険

 

生命保険を見直さないほうがいい場合もあります。

 

お宝保険とは1993年(平成5年)4月1日以前に
契約された予定利率が5.5%と高利率な保険のことです。

 

バブル期(1996年3月)以前に加入した生命保険も
予定利率が3.75%と高く、お宝保険と呼ばれます。

 

生命保険保険の予定利率は、
保険料全部に対して適用されるわけではありません。

 

保険料は純保険料と付加保険料に分けられます。

 

純保険料は保険金支払いの財源です。
付加保険料は保険の維持管理の経費です。

 

純保険料も死亡保険料と生存保険料に分けられます。

 

死亡保険料は死亡保険金を支払う財源です。
生存保険料は満期や祝い金を支払うための財源です。

 

純保険料は将来の支払いのために積立、運用します。
積立、運用期間が生命保険は長期のため予定利率が重要です。

 

生命保険の予定利率は一般的には固定です。
加入した時の予定利率は満期(終身)まで変りません。

 

ただし、最近は
予定利率が変動する低解約終身保険があります。
10年毎に予定利率を見直す終身保険も販売されました。

 

 

高利率な貯蓄タイプの生命保険、たとえば

  • 終身保険保険
  • 個人年金保険
  • 養老保険

などは保険を見直すときに注意が必要です。

 

予定利率が高い契約は続けたほうがお得です。

 

保険料が負担 払済保険

 

保険料の支払が負担に感じたならば、
払済保険を検討します。

 

保険の見直し

 

払済保険に変更するメリットは
保険料の支払いが不要
解約返戻金を多くする
等が考えられます。

 

払済保険保険は払い済み時点の解約返戻金で
元の保険を一時払いするからです。

 

満期までの期間が数年の場合は、
保険料の支払いが困難でも
すぐに現金が必要ではないときは払済保険がおすすめです。

 

何はともあれ、まずは試算しましょう。

 

あなたが加入している生命保険会社の
お客さまサービスで試算して貰いましょう。

 

その時お願いするのは、

  • 現在の解約返戻金はいくら?
  • 払済保険に変更できるか?

 

変更して場合は、

  • 払済保険の満期保険金はいくら?
  • このまま継続したら満期でいくら貰える?
を質問します。

 

これだけ質問すれば
あなたにもどの方法がいいか?判断できるでしょう。

 

これだけ聞いても判断に迷うときは、
試算した資料を持参して、
プロのFPに無料相談するのが一番です。

 

まとめ

 

保障内容を理解していて、
保障として満足している場合は、
生命保険を見直しても保険を変える必要がありません

 

 

保険の見直しをして解約をする場合には、
戻ってくる返戻金はたいがい払込保険料を下回るため、
お客様コールセンターなどに金額を確認する必要が重要です。

 

解約はあなたが損をします。

 

保険の見直しは

  • 重複している保障
  • 過大な保障(保険金)
  • 不足している保障
を見直します。

 

保険の見直しは必ず保険料を少なくできるとは限りません。

 

あなたにピッタリな保障(生命保険)にリフォームすることです。