google-site-verification: google72f10b7e604cc6ea.html

白内障手術 先進医療 多焦点眼内レンズ

スポンサードリンク

白内障手術 先進医療で多焦点眼内レンズが使える

保険の見直し

 

白内障とは水晶体が濁る病気です。
加齢に伴って患者数が増加し、
70代では約半数が白内障になっていると言われています。

 

白内障は

  • 点眼薬
  • 内服薬

で視力を回復することが出来ず、
手術が必要になります。

 

白内障手術には先進医療があります。

 

先進医療医療をカバーする生命保険の特約について、
詳しく説明します。。

 

 

白内障手術に先進医療とは?

 

白内障手術は年間100万例ほどの手術例があり、
手術時間は15~30分程度で終了し、痛みも伴わない手術です。

 

白内障手術は濁った水晶体を取り出し、
かわりに人工の眼内レンズを挿入します。

 

眼内レンズは単焦点眼内レンズを使用するのが標準的な治療法でした。

 

最近は、
多焦点眼内レンズを用いる先進医療による白内障手術があります。

 

 

単焦点眼内レンズを使う白内障手術

 

単焦点レンズの場合は、
買い物には支障がありません。
保険の見直し
しかし、細かい字のレシートが読めないなど困った状況が多く聞かれます。

 

単焦点眼内レンズを用いた白内障治療は
健康保険が適用されるため、
治療費は片眼約4万円の自己負担で済みます。

 

医療保険日額5000円に加入していれば、
手術給付金として5万円が支払われますから、
実質的負担は無い
といえます。

 

多焦点眼内レンズを使う先進医療

 

多焦点眼内レンズは
従来の単焦点眼内レンズの欠点をカバーできるようになりました。

 

今までは、
細かい字のレシートが読めないなど困った状況が
多焦点眼内レンズを使うことで改善しました。

 

治療費は片眼40~60万円と高額ですが、
医療保険の先進医療特約に加入していれば、
先進医療分は実費が保障されます。

 

残りの治療費は
単焦点眼内レンズを用いた場合と同じで、
手術給付金として
医療保険で5万円が支払われますから、
実質的負担は無いといえます

 

先進医療は認定機関と認定医師

 

多焦点レンズを用いた治療は多くの医療施設で行われていますが、
それら全部が先進医療として認定されていません

 

先進医療機関と医師を確認

 

先進医療と認められるためには
注意しなければならないことは2点です。

 

  • 認定医療機関
  • 認定医師による治療

に限定されています。

 

認定医療機関以外で手術した場合は
下側の図のように全額自由診療になりますから、
十分な事前確認が必要になります。

 

具体的に図で示すと以下のようになります。

 

保険相談

 

 

多焦点眼内レンズを用いた白内障の治療では、
保険の見直し先進医療の認定を受けている
医療機関は全国に約100か所あります。

 

厚生労働省
www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html
先進医療を実施している医療機関の一覧

 

19 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
で、調べてください。

 

 

先進医療特約の請求方法

 

先進医療特約の支払いは、
生命保険会社から直接
医療機関へ払い込むサービスが主流です。

 

しかし、
日帰り入院の白内障手術の場合は、
患者がいったん医療機関に全額支払ます。

 

患者=被保険者が生命保険会社に給付金の請求をします。

 

後日、保険の見直し
生命保険会社から被保険者に
先進医療費が支払われるのが実態です。

 

つまり、いったん
患者=被保険者が立て替えて支払う必要があります。
この点注意が必要です。

 

 

先進医療には高額療養費が支給されません。
注意してください。

 

 

先進医療特約の裏技加入方法

 

P免

 

先進医療特約は月払で約100円です。

 

毎月100円程度の保険料負担で、
こんな素晴らしい保障が受けられるなら、
あなたも加入してみたいと思いませんか?

 

先進医療特約はあとづけOK?

 

現在加入している生命保険に
あとから付加できる人は、

先進医療特約を追加しましょう

 

大多数の人は先進医療特約は追加が出来ませんから、
新しく医療保険に加入しましょう。

 

 

その時の裏技がありますので、
最後までお読み下さい。

 

先進医療特約は2社に加入

 

先進医療特約は
実費を支給するのが原則です。

 

一社では
一特約分しか払いません

 

つまり、
一つの生命保険会社にA契約とB契約
2契約に先進特約を付けています。

 

「実費を負担する」のが原則なので、
実質的に1契約分しか支払われません

 

 

それに比べると
A社とB社に契約がある場合には、
それぞれの生命保険会社が
先進医療特約の支払いをします。

 

支払われる先進医療特約は、
A社+B社のそれぞれが
先進医療の実費を支払います

 

先進医療特約・給付金の計算方法

 

具体的に
白内障手術で60万円
かかった場合で説明します。

 

あなたが
先進医療特約を1社に2契約をつけていた場合は
(A契約60万円+B契約60万円)→実費60万円を支払います。

 

保険の見直しA社に日額3万円の医療保険に加入していても、
先進医療特約は実額払いが限度なので
最高で1倍分しかもらえません。

 

2社に分けて先進医療特約をつけていた場合は、
A社から60万円
B社からも60万円
合計で2倍の120万円が受け取れますから、
少しお休みを長くとって療養費の足しにできます。

 

 

念のために申し上げますが、
損害保険の実損填補とは異なりますので安心してください。

 

損保の場合は損害額が100万円の場合は、
A社+B社=100万円の支払いになります。

 

先進医療特約で2倍3倍もらいたい

 

先進医療特約で
2倍の保障が受けたいならば

2社の医療保険に加入しましょう

 

先進医療で3倍の給付が受けたい時は、
3社の医療保険に先進医療特約を付けて加入しましょう。

 

保険料を安く先進医療特約をつける方法

 

先進医療特約は月払100円くらいです。

 

安く加入したい時は
医療保険の日額を3000円で
加入することです。

 

入院を日額3万円と3000円でも、
先進医療特約は実費を保障しますから
あなたが貰える金額に差が有りません。

 

先進医療特約を安くつけるには
医療保険を最少額で加入するのがコツです。

 

 

先進医療特約でもらったお金 税金はどうなる?

 

先進医療は白内障手術だけではありません。

 

前立腺がんで、
放射線治療を望む場合などは1回300万円ほどかかります。

 

先進医療特約で300万円の給付金を
A社、B社の両方から600万円もらったら、
税金がかかるのではないでしょうか?

 

安心してください!

 

保険の見直し税金については
体を痛めて貰った分は非課税」ですから
申告の必要はありません。

 

医療費控除に注意して

 

医療費控除の申告時には、
生命保険から給付された分は
マイナスしなければなりませんから注意して下さい。

 

あなたを所管している税務署は支払いの明細を把握しています。

 

ウソの申告をしますと、
6月頃呼び出されて修正申告をさせられます。

 

正しく申告しましょうね。

 

先進医療特約が付いた医療保険は
どこが一番安いか知りたい時は
複数社を扱っているFPに相談しましょう。

 

保険の見直し訪問型保険の無料相談窓口ランキング1位はしめいできる

 

まとめ

 

最新の技術で白内障手術を受けたいならば、
先進医療特約を付けておきましょう。

 

先進医療特約を2倍保障受けるためには
二つの生命保険会社と契約しましょう。

 

先進医療特約の実費分は、
患者=被保険者が立て替えて払うこともあります。

 

一番重要なのは、
同じ方法で手術を受けても

  • 認定医療機関
  • 認定医師

による治療だけが先進医療です。

 

治療を始める前に確認して下さいね。