google-site-verification: google72f10b7e604cc6ea.html

保険料払込免除特約(P免)は絶対付加しよう

スポンサードリンク

保険料払込免除特約(P免)は絶対付加しよう

保険の見直し

 

生命保険の
保険料払込免除特約(p免)を付加して
三大疾病などで一定の条件になると、
以後の生命保険料が払込免除になります。

 

私は良い特約だと思います。

 

生命保険料が割高になるので、
おすすめしない保険のセールスが多い
ようです。

 

得か?損か?を含めて、
保険料払込免除特約(p免)を詳しく説明します。

 

 

p免とは保険料払込免除特約のこと

 

「P」とはpremiumのことで保険料です。

 

p免とはあなたが三大疾病などがもとで一定の条件になったら、
以後の保険料を支払わなくても生命保険が継続することです。

 

保険料払込免除特約のことで、
長いので「p免」と略して呼びますす。

 

保険会社のパンフレットにはこんなふうに書いてあります。

 

生命保険会社の定める所定の状態になったときに、
以降の保険料の払い込みが免除されます。
所定の状態は三大疾病や介護状態などです。

 

所定の状態とはどんな状態?

 

もし、万一あなたが
約款所定の状態になったら、
保障はそのままで、
保険料払込期間満了日まで
保険料の払い込みが不要になります。

 

約款所定の状態は会社によって異なります

  • 特定疾病
  • 特定障害状態
  • 要介護状態

などです。

 

保険の見直し特定疾病とは
悪性新生物(ガン)、急性心筋梗塞、脳卒中なったとき。

 

保険の見直し特定障害状態とは
障害等級1級程度の状態になったとき。

 

A社のパンフレットを紹介します。
各生命保険会社の判定基準は大差がありません。

 

三大疾病 悪性新生物(がん)

簡単に言うと
「がんと診断された」とき

  急性心筋梗塞

簡単に言うと
「心筋梗塞で診療してから60日間の労働制限を必要とする状態」と医師に診断されたとき

  脳卒中

簡単に言うと
「脳卒中で診療し60日間継続して言語障害、運動失調、麻痺等がある」と医師に診断されたとき

病気による身体障害

病気による
所定の身体障害の状況

簡単に言うと
「病気が原因で所定の身体障害の状態」になったとき

要介護状態 所定の要介護状態

簡単に言うと
①「公的介護保険制度による要介護3以上」に該当する
②「180日以上要介護状態が継続した」と医師に診断されたとき

 

万一あなたが
約款所定の状態になったら、
保障はそのままで、
保険料払込期間満了日まで
保険料の払い込みが不要になります。

 

特定障害状態とは

 

保険の見直し特定障害状態とは
障害等級1級程度の状態になったとき。

 

たとえば交通事故で、
脊椎損傷をしてしまった場合など。

 

要介護状態とは

 

保険の見直し要介護状態とは
180日以上継続して要介護状態にあるとき。

 

たとえば階段から落ちて、
腰椎を骨折して、歩けなくなり、
180日以上継続して要介護状態にあるとき。

 

どの場合も大変な状態ですよね。

 

治療費の支払だけでも高額になりますし、
生活費の工面もしなければなりません。

 

とても生命保険料までは
支払い続けられそうにありません。

 

特定疾病、特定障害状態や要介護状態のときに、
保険料払込免除特約(P免)が付けてあれば、
保障はそのままで、
保険料が免除になります。

 

最近のがんは治りますが、
がんが治ったからといって、
保険料の支払いが再開することもありません。

 

保険料払込免除(P免)になってからは
入院給付金やがん診断給付金を受け取るだけです。

 

私は、とても良い特約だと思います。

 

保険料払込免除特約(P免)の期間はいつまで続く?

 

p免の状態がいつまで続くのかは
最初から分かってないと不安ですよね?

 

保険の種類によって違いがあるのでしょうか?

 

それによっては加入する保険の種類を
変更したほうが良いかもしれませんね。

 

p免の期間は以下のようになります。

契約タイプ 主契約の保険料 特約の保険料

主契約が
60歳払込、30年払込などで
特約が更新型

主契約の保険料払込期間満了の日まで 主契約の保険料払込期間満了の日まで

主契約が
60歳払込、30年払込などで
特約が全期型

主契約の保険料払込期間満了の日まで 特約の保険料払込期間満了の日まで
主契約が終身払い 終身

被保険者の年齢が80歳となる契約応答日の前日まで
ただし、終身特約の医療とがん入院特約は終身

 

更新型は最終更新まで同額です

 

保険の見直し

 

更新タイプの保障は更新ごとに、
生命保険料が高くなります。

 

更新タイプの生命保険で、
保険料払込免除(P免)になると
毎回、同額更新されて最終更新まで保障が確保できます。

 

定特付終身保険は払込満了でP免は終了

 

p免特約で間違いやすいのは
定期特約付き終身保険です。

 

保険の見直し定期特約付き終身保険では、
主契約の終身保険以外の全ての特約は
払込満了時点で保障が終了
します。

 

つまり、
入院などの特約はすべてなくなり、
終身単体になります。

 

例えば、
30年払込、10年定期。

 

このプランは
主契約が30年払込満了、
特約が①10年間→②10年間→③10年間
と更新します。

 

保険料は①<②<③と高くなり、
1万円だった契約が③の期間には
3万円にもなります。

 

保険の見直し
更新タイプは最後の更新日まで
減額されずに保障が続きます。

 

上記①の期間に払込免除状態になったら
②の期間、③の期間も保障は同じままで
保険が継続できることです。

 

 

保険の見直し定期特約付き終身保険では、
主契約の終身保険以外の全ての特約は
払込満了時点で保障が終了
します。

 

つまり、
入院などの特約はすべてなくなり、
終身単体になります。

 

死亡した時だけの保障になります。
ただし、解約返戻金は少しづつ増加します。

 

入院費が心配ですよね。

 

P免特約の欠点は?

 

更新タイプの保険では
保険料払込期間満了日まで
保険料の払い込みが不要になります。

 

更新タイプの保障は
減額されることはなく更新されます。

 

保険料払込が終了すると
終身保険だけが残りますが、
入院特約は終了してしまいます。

 

告知や審査を受けてOKならば医療特約は更新できますが、
p免になった人は告知や審査が通る見込みはありません。

 

大病後に「保険料の支払いが免除される」のはかなりありがたい。

 

医療費は70歳までで半額!
あとの半額は余命までにかかる。

 

更新型の保険に加入している人は、

 

元気な時に
医療保険
単独で加入しましょう。

 

参考にこちらも読んでください。
更新型の入院特約は60歳で終了する?80歳か終身に

 

 

自分で判断できない時は、
ファイナンシャルプランナーに無料相談すると、

  1. 保障がダブることもなく
  2. 不足していることもなく

設計して貰えますよ。

 

保険料払込免除特約(P免)の付け方

 

保険料払込免除特約(P免)は、
生命保険に新規加入時点しか付加できません。

 

保険料が割高なので、
お勧めしないセールスもいますが
死亡保障を減らしてでも
P免特約を付加されることをお勧めいたします

 

保険料払込免除特約(P免)は全部の保険には×

 

保険料払込免除特約(P免)は

  • 全部の保険会社
  • 全部の保険

に、付けられるわけではありません。

 

A生命保険では、
定期保険には付加できます。
収入保険には付加できません。
医療保険には付加できます。

 

B生命保険では、
定期保険には付加できません。
収入保険には付加できます。
医療保険には付加できません。

 

生命保険会社によって、
保険料払込免除特約(P免)が
付けられる保険が異なります。

 

自分で調べるのが面倒くさい人は
保険の無料相談窓口で相談してください。

 

複数の保険会社の商品を組み合わせて、
あなたの希望する生命保険ができますよ。

 

保険料払込免除特約(P免)は途中で付加できません

 

保険料払込免除特約(P免)の
唯一の欠点は
中途付加が出来ないことです

 

 

保険料を少なくしたい?

 

保険料を少なくしたい!
しかし、
保障額を下げたくない場合には

 

私はお勧めをしませんが
P免特約だけ解約することもありです

 

保険料払込免除は解約できる

 

保険料払込免除(P免)は新しく加入する時にしか
付加することが出来ない特約です。

 

しかし、
払込免除特約を解約することは、
いつでも出来ますから安心して付加して下さい

 

保険料が10%~15%少なくできます。

 

保険の見直し生命保険会社のなかに
払込免除特約を解約できない会社がありました

 

払込免除特約を解約できないときの対処法は、

  • 減額
  • 生命保険の解約
です。

 

加入する時に払込免除特約を解約できるか?
確認してから加入しましょう。

 

 

払込免除特約を解約してもよいとき

 

払込免除特約を解約してもよいときは

  • 新しく医療保険に加入した時
  • 子どもが成人して死亡保障が必要なくなった時
などは払込免除特約(p免)を解約して、

保険料負担を軽くして、
解約返戻率を良く出来ます。

 

保険料払込免除特約は限定

 

保険料払込免除特約は、

  • 全部の保険会社が発売していない
  • 全部の保険商品にはつけられない

ことも覚えておきましょう。

 

発売している保険会社でも
全部の保険に付加できる特約ではありません。

 

 

A社の収入保険には付加できるが
定期保険には付加できない場合もある。

 

B社は定期保険には付加できるが、
収入保険には付加できないなど
保険会社によって
規定が異なりますので注意が必要です。

 

 

自分で探すのが面倒な人は
プロのFPに無料相談しましょう

 

保険料免除特約(P免)は得?損?

 

P免が損か?得か?
年齢による損得はあるのか検証します。

 

原稿準備中です。
少しお待ちください。

 

まとめ

 

注意点を繰り返しますが、
更新タイプの保険では、
入院特約については
注意して下さい

 

更新タイプの保険ではp免状態になると、
保険料払込期間満了日まで
保険料の払い込みが不要になります。

 

更新タイプの保障は
減額されることはなく
同額更新されます

 

保険料払込が終了すると
終身保険だけが残りますが、
入院特約などの特約はすべて終了します。

 

この点からも、
入院・医療保障は、
期間が終身の保障に
単独で加入されることが必要
です。

 

p免の保険料が高いからすすめないセールスが多い

 

p免特約はとても良い特約ですが、
保険料が割高なので
お勧めしないセールスも多いようです。

 

P免無しの契約とP免を付加した
契約の保険料を比較すると
P免特約だけで15%位高くなります

 

15%の保険料分でがん特約や
各種一時金受取特約を充実したいと思うでしょうが
P免特約を付加して置かれることをお勧めします。

 

 

 

私が現役でセールスをしていた頃は
く貯えがあるから不要だよと断れました。

 

本当でしょうか?

 

<セールス・私>

いざ入院して手術をして
治療の終わりが見えず
支払いが続くと不安になります。

 

医療費を支払って
その上に生命保険料を払うとなると
最初の頃はお金の心配がなくても、
段々と心細くなります。

 

そんな不安を解消出来るのは
唯一P免特約です。

 

是非ご検討ください。

 

 

 

<お客様・Nさん>
「がんにはならないから
p免特約は無駄だと思ったけど、
付けといて良かったよ」

 

がんには罹らないと言いながらも
付加してくれたNさん、
付けといて良かったですよね。

 

 

 

ファイナンシャルプランナーであれば
誰でも良い訳ではなく、

 

生命保険の販売資格がある
募集人のファイナンシャルプランナーに
依頼すれば、きっと上手くゆくと思います。