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がん保険 見直し 無制限払 一時金支給

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がん保険 見直しのポイントは無制限払と一時金支給!

 

 

がんは転移を繰り返します。

 

いつから?いつまで?が「がん」なのか良くわかりません。

 

がん保険はがんの特徴に合わせて設計されています。

 

あなたの加入しているがん保険が
今どきの治療にあっているか?
見直すときのポイントについて説明します。

 

 

がん保険と医療保険 比較

 

医療保険では入院給付金に制限があり、
1入院が120日とか最短では30日に
決められています。

 

医療保険 入院日数制限あり

 

医療保険では2回の入院があった場合には
まとめて1回の入院
と判断して支給します。

 

ただし、
前の入院の退院日の翌日から180日経過後に入院した場合は
新しい入院として入院日数制限をカウントします。

 

前の退院日の翌日と次の入院日が180日以内の場合は1回の入院とします。
前の退院日の翌日と次の入院日が180日超の場合は新しい入院とします。

 

医療保険 手術給付金制限あり

 

1入院期間に
骨折で入院・手術して、
治りが良くないので検査したら大腸がんが見つかり手術しました。

 

この場合は、

  • 骨折の手術給付金
  • 大腸がんの手術給付金

両方は給付されません。

 

1回の入院※につき1回の手術給付金を支払います。
つまり、金額の大きい方の手術給付金だけ支払います。

 

※前の退院日の翌日と次の入院日が180日以内の場合は1回の入院とします。

 

 

転移するがんには、
毎回の入院・手術に対応していないので
医療保険は「がん」にあってる保険ではありません。

 

がん保険 入院日数制限なし

 

医療保険入院日数制限30日と
がん保険入院日数制限なしで比較しました。

 

医療保険 30日プラン

 

医療保険に入院日数30日プランで
加入した場合で検討します。

 

最初の入院は乳がんで、
検査・手術して21日入院しました。

 

退院後の150日目に
異常が感じられ入院、検査の結果、
胃に転移があり、手術をして28日入院をしました。

 

前の退院日の翌日と次の入院日が180日以内の場合は1回の入院とします。

 

この場合は、
最初の入院は全額が支払れます。

 

しかし、
乳がんと大腸がんの入院は
180日以内の入院であるため1入院と判定されます。

 

ですから、
保険の見直し大腸がんの入院では、
30日-21日=9
9日分しか支払われないことになります。

 

医療保険はがんの保障に対しては
満足できる保険ではありません。

 

がん保険 入院日数制限なし

 

がん保険では

  • がんの入院
  • がんの手術※注

無制限で保障されます。

 

※注:同一日に於いて複数の手術をした場合には、1手術のみが給付されます。

 

入院の短期化には診断給付金が良い

 

現在は医療技術の進歩で、
通院治療で治せるがんが大幅に増えています。

 

副作用の関係で入院が必要だった
抗がん剤治療でさえ通院治療が可能になりました。

 

1日~5日の短期入院した後に、
長期の通院で治せる場合もあります。

 

前立腺がんを重粒子線により治療する場合は、
最初の入院は検査など数日間で、後は14日くらいの通院治療です。

 

通院給付金は
「入院給付事由に該当し…」が
何日入院した後の通院かにより
通院給付金の支払いが決まります。

 

 

前立腺がんで3日入院して、
残り14日は通院して治療などは
給付事由に該当しない場合もあります。

 

手術給付金だけの
支払いになるプランも予想されます。

 

がん保険の

  • 診断給付金
  • がん外来治療給付金

などに加入していれば、
支払いがないなどは解消できます。

 

診断給付金も1回だけではなく
再発に備えて複数回支払うプランなら
なお安心でしょう。

 

がん保険 先進医療特約は必要

 

がん治療は
手術から放射線治療に
代わってきました。

 

先進医療特約は絶対付加しておきたいですね。

 

重粒子治療や陽子線治療ならば
会社を休まずに通院でガンをで治せます。

 

しかし、治療費は300万円以上もします。
先進医療の技術料などは全部自己負担です。

 

先進医療には高額療養費が支給されません。

 

月払100円程度の負担で先進医療特約が付けられます。
医療保険、がん保険を見直すときは先進医療特約もつけてください。

 

がん保険には90日待期期間がある

 

がん保険は、
90日の待期期間があります。

 

加入してから90日以内にがんと診断された場合は
契約は無効になります。

 

 

私の苦い経験です。

 

健康診断で
「貧血を指摘」されても
元気に見える女性でした。

 

告知書にありのままを記入していただき
がん保険の契約が成立しました。

 

60日後に乳房にしこりを見つけ、
検査の結果乳がんと診断されました。

 

ママさんバレーボールをして
とても活発な人でした。

 

元気な女性は
「貧血がある」ことを
忘れて告知しませんでした。

 

薬を服用することもなく、
クリニックで経過観察もしていませんから
無理もないことでした。

 

現在でしたら、
「貧血はがんと結び付けられる」ことが多く、
注意しなければなりません。

 

 

この場合には90日以内に乳がんと診断されていますから、
無効となりました。

 

他社の医療保障で少しカバーできましたが
大変お叱りを受けました。

 

がん保険、がん特約などは加入してもすぐには保障が開始しません。

 

待機期間が90日あります。
がんが心配だったら安いプランでよいです。
一日でも早く加入して安心しましょう。

 

まとめ

 

  • がん保険単独がいいか?
  • 医療保険にがん特約を付加がいいか?

どちらか一つを選べと言われれば、

 

単独にがん保険日額2万円プランに加入するより、

  • がん保険日額1万円プラン
  • 医療保険日額5千円プラン

両方に加入することをお勧めします。

 

さらに、がん保険と医療保険を
別々の保険会社に加入したほうが良いです。

 

給付金などの支払いは7日以内になりましたが、
疑問が生じると保険会社は調査します。

 

会社によって、
診断給付金などは支払いが早い会社もあります。

 

2社に分けて加入すれば少し安心です。

 

訪問型FPは来てくれない

 

がん保険だけの見直しではFPは訪問して無料相談をしてくれません。
がん保険だけの販売手数料だけでは、FPの経費は賄えません。

 

自分からショップに訪問して加入するほうが、
余計な保険を勧められず気楽です。

 

先ずは予約して店舗に行って,
相談してみましょう