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告知で傷病歴があると医療保険に加入できない理由

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告知で傷病歴があると医療保険に加入できない理由

 

保険の見直し

 

生命保険には加入するときに
告知義務があります。

 

告知は被保険者が
「ありのままの健康状態や傷病歴を告げる」ことです。

 

傷病歴のあるあなたが、
医療保険に加入するときに
気負付けておきたいポイントを説明します。

 

これを読めば、
あなたの悩みはスッキリ解消します。

 

 

告知の方法は3種類

 

保険に加入する時は

  • 医師扱い
  • 面接士扱い
  • 告知書扱い

この他にも人間ドックの結果表や
会社の健康診断の写しなどを
提出して代用する方法があります。

 

医師、面接士の質問に対して、
「事実をありのまま告げる義務」
を告知義務と言います。

 

告知書扱いの場合は
告知書に書いてある質問に対して、
「事実をありのまま告げる義務」
を告知義務と言います。

 

 

口頭で伝えても告知したことにはならない

 

保険のセールスやFPの担当者または面接士に
口頭で伝えても告知したことにはなりませんから
注意が必要です。

 

面接士は医師ではありません。
専門職ではありますが
告知の受領権がありません。

 

告知の範囲は、
質問事項に限定して
答えれば良いことになっています。

 

後日に
「言った」「言わない」
で、揉めることが無いように
告知書は被保険者の自著が必要です。

 

生命保険会社によって扱いが異なりますが
小学生の告知は親権者がすることになります。

 

生命保険のセールスに話しても告知じゃない

 

告知は保険のセールスに話せばよい?

 

生命保険のセールスにどんなに説明しても
生命保険のセールスは告知受領権がありません。

 

あなたがどんなに詳しく説明しても
告知したことにはなりませんから十分注意しましょう。

 

 

告知義務違反とはなに?

 

告知義務とは、
健康状態が良くない人や、
高所作業や危険物を取り扱う職業の人などが、
リスクの少ない人と同じ条件で加入出来ると、
加入者間で保険料負担の公平性が保てません。

 

だから、
被保険者には「告知義務があります。」

 

ありのままの健康状態や傷病歴を告げる必要があります。

 

 

そもそも生命保険の仕組みは
大数の法則で成り立っています。

 

大勢の人から少額の保険料を集めて
一人の病気や死亡などの不意の出費に備える
相互扶助の仕組みで運用されています。

 

 

最初から病気の人を
他の健康な人と同じ保険料で加入を認めてしまうと
保険料負担の公平性が保てません。

 

 

うっかりミスで告知がもれた場合?

 

うっかりして告知が漏れた場合は、
加入後にも追加告知ができます。

 

生命保険証券と同梱されて
追加告知の案内がされていました。

 

生命保険証券を発行しない会社もありますが、
何らかの方法で追加告知の連絡が来ると思います。

 

あなたが告知をし直せる最後のチャンスです。
「正しい告知に訂正」しましょう。

 

もし、加入出来ないほどの告知でも
生命保険会社はその生命保険契約が
初めから成立しなかったこととして、
支払った保険料は返金してくれます。

 

 

ウソの告知がバレたら契約解除!

 

ウソの告知がバレた場合は
保険会社は解除できます。

 

ウソの告知が原因の病気になり、
入院して手術をしても
生命保険会社は給付金・保険金は支払いません。

 

なぜか?

 

もう一度確認してください。

 

生命保険会社は調査をします。

 

生命保険会社は、
あなたの告知内容に疑問がある時や
加入後2年以内に入院した場合には
あなたの既往症について調査があります

 

調査の結果、
告知義務違反をしていると、
保険金が支払われないだけでなく
それまで払った保険料も
返却されません

 

とても大事なことですから、
告知は軽く考えないでください。

 

生命保険会社は
告知義務については
厳しく取り扱いますよ。

 

 

告知義務違反はなぜバレるか?

加入後2年以内に入院した場合には
あなたの既往症について調査があります。

 

あなたの了解を取り、
入院した病院の主治医から
診断書を作成してもらいます。

 

診断書には
「発病の時期」について記入します。
「前医からの紹介」がある場合には、
あなたが入院まえに治療した医院を記入します。

 

ここまで書けばお分かりですよね。
ウソの告知は必ず見抜かれます。

 

 

告知により条件が付いた時の対処方法

 

正しい告知をしたら
「条件付きならば加入できる」
と保険会社から通知されたときは
どう対処しますか?

 

 

健康の基準値は生命保険会社ごとに異なる

 

健康の基準値は生命保険会社ごとに異なります。

 

あなたの血圧の数値が以下の範囲にあるならば
医療保険に加入出来る会社があります。
45歳以下最大血圧≦160、最小血圧≦95
46歳以上最大血圧≦165、最小血圧≦99

 

健康体で加入出来る生命保険会社があります。

 

多くの生命保険会社では、
最大血圧≦149、最小血圧≦89
以内に入る血圧の人が健康と認定されます。

 

A社で断られても、
B社なら加入できるかもしれません。

 

保険会社で基準値が異なることは分かりました。

 

では、どうすればいいですか?

 

ベテランのFPに手続きを依頼

 

あなたの告知内容で
医療保険に加入できる保険会社を
探すのもFPの仕事です。

 

1社専属のセールスにはできません。

 

なぜなら、
1社専属のセールスは
所属する保険会社の商品しか販売できません

 

ですから、
複数の保険会社の商品を売れる
ベテランFPに依頼するのが一番です。

 

保険の見直し最近はCMでよく
持病があっても加入できる
緩和型や限定告知型
保険料は割高です。

 

普通の保険料で加入しましょう

 

一度あなたの健康診断結果票を持参して
FPに無料相談相談してみてください。

 

必ず満足がいく説明をしてくれますよ。

 

まとめ

 

  • あなたが健康診断で異常を指摘された
  • あなたは薬を服用している
  • あなたは過去にケガをした
  • あなたは病気をしたが治っている

などの場合は、
医療保険の加入手続きは
ベテランのFPに依頼しましょう。

 

FPに依頼する方法が
時間的にも精神的にも
一番いい方法です。