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医療保険で入院・手術証明書が要らない手続きは良い?

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医療保険で入院・手術証明書が要らない手続きは良い?

 

あなたが入院して手術をされた場合に
給付金請求の手続きについて
生命保険会社によって取扱い方法が異なります。

 

契約後2年以内は
生命保険会社は契約解除が出来ますから
厳しく調査されます。

 

2年以降になっても、
入院・手術証明書が要求される場合と
診療費領収書のコピーだけで良い場合があります。

 

あなたならコピーの提出だけで済む
保険会社が良いと思いますよね。

 

じつは
領収書のコピー提出で済ませられる生命保険には
「手術給付金(一律)10万円」など
手術の有無が証明できるだけで支払う保険です。
実は保障内容が簡単かつ少量なのです。

 

入院・手術証明書が要求される場合には
手術により5万円、10万円、20万円の
クラス分けがあるから証明書による確認が必要になるものもます。

 

 

手術が先進医療に該当する場合や
ICUの利用があった場合や
放射線治療でも一定量を超えると手術に該当する場合など

証明書による確認が必要になりますが
その分多額の給付金が支払わられます。

 

簡単な手続きで済ませられることが良いとは言えません。
より多くの手厚い保障が受けられる医療保険には入院・手術証明書が必要です。

 

加入する時に「入院手術の証明書が必要ないですから、
給付金の受け取り手続きが簡単ですよ」などと、
詳しい説明まで出来ないのが現状です。
重要説明事項などが一杯あって、時間が足りないのです。

 

以前、お客様から
「入院手術の証明書が必要ない方に加入したかった」
と、言われたことがあります。

 

「あなたが加入した医療保険は保障が手厚いので、
入院手術の証明書によって支払うか、支払わないかを判断します。
病院の領収書には、そこまで詳細な記載はされていませんよ」
と説明して納得していただきました。

 

入院手術の証明書発行に手数料がかからない
簡単な手続きの医療保険を勧めなかったといって、
悪いセールスとは決め付けないで下さいね。

 

先進医療は認定医療機関で認定医が手術した場合に限定

 

特に先進医療には注意が必要です。
先進医療特約の支払いを受けるためには
認定医療機関で認定医が手術した場合に限定されます。

 

最近CMで多く見かけるのですが、
白内障手術で多焦点レンズを使用すれば
全部先進医療に該当すると思い違いをされている人がいます。

 

先進医療の特典は受けるには、
認定医療機関で認定医が手術しないと、
全額自由診療、全額自費になりますので特に注意が必要です。

 

医療保険に加入出来たからと言って安心してはダメ。
保障内容に見合うサービスを受けたいなら通販では無理です。
補償内容が同一ならばFPから加入しても保険料は同一です。
だったら、十分なアフターサービスを受けたいと思いませんか?