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決定後入金、仮査定扱い | 生命保険に加入できる方法

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決定後入金、仮査定扱い | 生命保険に加入できる方法

保険の見直し

 

生命保険に加入できると決まってから、
申込手続きをしたいと思いませんか?

 

生命保険会社から

  • 「不承諾」
  • 「お断り」

された経験のある人はそう思います。

 

加入できると決まってから
申込手続きをしたいあなたに
おすすめの方法があります。

 

その方法は、

  • 決定後入金
  • 仮査定扱い

で、加入手続きをする方法です。

 

もう少し詳しく説明します。

 

 

決定後入金、仮査定扱いとは

 

  • 決定後入金
  • 仮査定扱い

も言い方は異なりますが、
同じような手法で生命保険に加入する方法です。

 

決定後入金は全てのリスクを査定します。

 

仮査定扱いは医務上のリスクだけを査定します。

 

決定後入金の手続き

 

決定後入金は入金を除き
申込手続きを全部します。

 

申込手続きは入金をしないだけで、

  • 申込書
  • 告知書・医師の診査書
  • 意向確認書など

必要な書類はすべて提出します。

 

生命保険会社は全てのリスクを査定します。

 

 

仮査定扱い 手続き

 

仮査定扱いは

  • 既往症がある人
  • 健康診断で異常を指摘された人

に向けて行います。

 

仮査定扱いでは、

  • 告知書の提出
  • 医師の診査を受ける
これらを生命保険会社が査定します。

 

追加資料たとえば

  • 医療証明書
  • 人間ドック

の資料などが提出できます。

 

「医的査定」だけを行います。

 

 

決定後入金、仮査定扱いの違い

 

決定後入金は入金以外は
全て査定をし判定をします。

 

決定後入金で承諾の判定がでれば、
入金をするだけで契約は成立します。

 

仮査定扱いでは「引受け可」と判定されても、
申込書を提出したら「引き受け不可」になることもあります。

 

その理由は、
その後に提出する

  • 申込書
  • 取扱者の報告書

により、契約ができない場合もあります。

 

契約できない理由は、
申込書や取扱者の報告書から生命保険会社では
下記の制限などを査定し判定しているからです。

 

契約するうえでの制限とは

 

生命保険に加入するには、

  • 職業による制限
  • 危険な運動等による制限
  • 受取人の範囲による制限
  • 収入による制限
  • 通算限度額による制限
  • 海外渡航予定者の取扱い制限
  • マネーロンダリング防止

などを全てクリアーする必要があります。

 

医的査定が「引受け可」であっても、
他社の医療保険と通算したら「限度額超」となり
契約が不成立となります。

 

決定後入金と仮査定扱いの違いは、
申込書によるチェックができるか?できないか?
で、答えは大きく異なります。

 

決定後入金、仮査定扱い FP扱い

 

決定後入金、仮査定扱いは通販では取り扱いません。

 

決定後入金、仮査定扱いはFPに扱いを任せましょう。
できればベテランの複数社を取り扱っているFPがいいですね。

 

詳しい説明は
健康診断で異常があった人はFPに頼むと得!3メリット
を読んでください。

 

まとめ

 

  • 既往症のある人
  • 健康診断で異常を指摘された人

は仮査定扱いで生命保険に加入したほうが良いです。

 

理由は「生命保険に加入出来なかった」
履歴を残さないためです。

 

履歴を残さないことは大事なことです。
これについて詳しい説明は別の機会にします

 

手続きは面倒かもしれませんが、
どうせ提出するなら一式出して判定を仰ぐ
決定後入金が良いと思います。

 

決定後入金で申し込んで
「引受不可」になっても仮査定とおなじく
「生命保険に加入できなかった」履歴は残りません。

 

生命保険会社はリスクを避ける傾向があります。

 

他社で断られた人をは、
自社でも引き受けたくないようです。

 

健康診断で異常を指摘された人や
既往症のある人は異常の点を踏まえて
決定後入金や仮査定で生命保険に加入しましょう。