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人間ドック扱いは生命保険に加入しやすい?本当!です

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人間ドック扱いは生命保険に加入しやすい?本当!です

人間ドック扱い>一般健診扱い>告知書扱い

 

上記式は何を意味しているか、ご存知でしょうか?
正解は生命保険に加入し易い順番です。

 

告知書扱いよりもはるかに検査項目が多い人間ドック扱いのほうが
生命保険に加入し易いなんて信じられない?
多くの人が疑問に思うかもしれませんが、本当です。

 

理由は、生命保険会社にとっては検査項目が多いほど
リスクが細分化されていてより正確な判定が可能だからです。

 

少し詳しく説明します。

 

 

健康診断の違い 大手企業と個人事業主

 

 

私が在籍していた国内生保では、
大企業の社員の査定基準と
一般の人の査定基準は異なっていました。

 

健康診断 大手企業

 

大企業の社員の査定基準は甘かったのです。

 

理由は、
大企業では社内に診療所があります。

 

体調が悪くなったら、
勤務時間中にも受診が出来、
早期に治療が開始できます。

 

初期のうちに診断・処置されて
重症化するのを防げるからです。

 

結果的には、
入院や手術が避けられます。

 

生命保険会社の査定基準がゆるくても
大手企業に所属する人は
入院や手術が少ないためです。

 

健康診断で要観察・要治療などと判定された人
社内の診療所から定期的に勤務時間中に呼び出されて
健診や通院治療の確認
が行われます。

 

健康診断 個人事業主

 

それに比べると個人事業主やフリーランスの人は
健康管理は個人に任されています。

 

年に1度の市町村の健診さえ
仕事が多忙を理由にして
予定を先延ばしにして受診しない人もいます。

 

もうお分かりですね。

 

個人事業主やフリーランスの人こそ
人間ドックの健診を受けるべきなんですね。

 

 

高額の生命保険は人間ドック扱いでないと加入出来ない

 

個人事業主やフリーランスの人は借入金対策として
高額な生命保険に加入します。

 

家屋敷は借入金の担保として抑えられてありますから
ご自分に万一のことがあっても遺族が困らないように
最低でも借入額の2倍の生命保険に加入します。

 

生命保険の保障額によって
健康診断の方法に違いがあります。

 

生命保険(死亡保障)が少額(500万円位)であれば
告知扱いの会社もあります。

 

「健康診断書扱い」「医師の診断書扱い」であれば、
5000万円位の死亡保障に加入出来ますが、
それ以上になると人間ドック扱いが主流になります。

 

1年以内に経営者保険に加入を予定している人は
仕事に余裕があって、体調が良い時に
人間ドックを受診されることをお勧めします。

 

人間ドック扱いの有効期間は13か月が多いですから、
1年に1回は計画的に受診されるほうが良いでしょう。

 

 

人間ドックを受診したらどんなメリットがあるか?

 

最近の人間ドックは

  1. 脳ドック
  2. 心臓ドック
  3. レディースドック
  4. PET検査

に人気があります。

 

人間ドックを受診する最大のメリットは
早期発見が可能なことです。

 

脳ドックでは
将来的に脳出血が予想され箇所を
予防的に手術して危険を除去します。

 

がん検診についてはご承知のとおり、
「早期のがんは治る時代」になりました。

 

特に女性の子宮頸がんや子宮体がんについては
ほぼ100%の人が5年後に生存しています。

 

胃がんや大腸がんも早期発見であれば
ほぼ9割の人が生存しています。

 

発見が遅れれば
治療期間も長くなりますし、
医療費も高額になります。

 

 

早期発見するには
人間ドックを受診するのが一番です
毎年恒例の行事にすれば万全です。

 

まとめ

 

生命保険会社は健康な人が多く加入していれば
入院や手術給付金の支給は少なくなります。

 

告知書だけで査定するより、
検査項目が多い人間ドック扱いで査定するほうが
正確に、詳細に判定できます。

 

だから、人間ドック扱いにするほうが
生命保険に加入しやすい訳です。