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生命保険は生存保険と定期保険の2種類から組合わせ

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生命保険は生存保険と定期保険の2種類から組合わせ

 

 

”保険の種類はたくさんあって大変だ”
と思われるかもしれませんが、
実は2種類しかないんです。

 

 

生存保険と死亡保険です。

 

生存保険とは例えば10年生きていたら100万円払いますという契約です。
死亡保険とはお亡くなりになった時1000万円払いますという契約です。

 

つまり、
何年間かの間に出来事が起きなかった場合支払うものと
出来事が起きてしまった場合に支払われるものです。

 

保険の種類がたくさんあるのは
この仕組みを組み合わせて複雑に組み立てられているからです。

 

生存保険の主たるものは

 

生存保障が主なものは

  • 養老保険
  • 終身保険
  • 個人年金保険
  • 学資保険
  • 変額保険

などです。

 

 

養老保険

満期保険金と死亡保険金が同額の保険です。

 

 

終身保険

養老保険の発展形で
死亡した場合に死亡保険金が受け取れます。
満期保険金は満期が無いから有りませんが
解約返戻金があります。
これが一番難解で会社によって大きく変動します。

 

この保険を比べる場合は
解約返戻金の推移表は合絶対貰いましょう。

 

 

個人年金保険

名前の通り年金がもらえる保険です。
死亡した場合は既払い保険料相当額がもらえます。

 

確定年金
保障期間付確定年金
終身年金
保障期間付終身年金
などがあります。

 

20代から30代で始めると率が良いのですが
60歳開始や65歳開始の年金となると
30年から40年間も固定利率になるので注意が必要。

 

でも低金利の今でも人気がある商品です。

 

 

学資保険

赤ちゃん保険で人気が高い。
18歳満期・22歳満期のどちらが良いか悩むのだが

 

最近では18歳時に高額の祝金を支払う会社もあるので
各社のパンフレットを比較する必要があります。

 

 

 

変額保険

積立部分を株式で運用する保険です。
返戻金が保険料を大きく下回り人気が無かったが
最近は扱う会社が少ないので注目されている。

 

 

死亡保障が主なものには

 

死亡保障が主なものには

  • 定期保険
  • 収入保険

などです。

 

 

定期保険

一定の保障期間に死亡・高度障害になった場合
定額の死亡保険金が支払われます。

 

 

 

収入保険

定期保険の発展形で
年金形式で残余期間受け取れます。
残余期間で保障額の総額が減少するので
保障額が一定の定期保険より保険料が安くなります。

 

病気やケガ介護に備える

 

病気やケガ介護に備える保険には

  • 医療保険
  • がん保険
  • 介護保険

などがあります。

 

医療保険

病気やケガ、それに伴う手術に備える保険ですが
死亡保障はあっても少額です。

 

 

がん保険

注意したいのは契約日から90日は免責、つまり保障は契約日から90日後に開始になる点です。
(会社によって保障の開始日が異なります。絶対セールスに確認しましょう)
がんの入院や手術に備える保険です。
特約が会社によってまちまちです。
同一会社でも販売時期によって補償内容が異なりますので注意が必要です。

 

 

介護保険

所定の介護状態に一定期間なると受け取れる保険です。

 

受取り方は

  • 一時金
  • 年金
  • 一時金+年金

などがあります。
死亡保障は少額です。
払込終了時点で介護状態にならないときでも一時金で受け取れる会社もあります。

 

 

自分一人で考えても結論がでないときは、
プロのFPに保険の無料相談窓口で相談してみましょう。