群馬県桐生市の床紅葉・宝徳寺の紅葉が始まった、見ごろは11月14日(土)から11月29日(日)まで | 群馬めぐり

群馬県桐生市の床紅葉・宝徳寺の紅葉が始まった、見ごろは11月14日(土)から11月29日(日)まで

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺 群馬の紅葉
宝徳寺の床紅葉が始まった

群馬県桐生市の床紅葉・宝徳寺の紅葉が始ままりました。

新型コロナ感染症対策のため拝観は人数を限定し、時間を空けて鑑賞になります。

宝徳寺の床紅葉が始まったので、混雑しないうちに拝観してきました。今のうちならゆっくり紅葉見物・拝観できますよ。

群馬の紅葉をまとめました。>>>こちらで見てください。

群馬県桐生市の床紅葉は宝徳寺

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺

床紅葉の宝徳寺の詳しい情報は群馬県桐生市の床紅葉が見られる宝徳寺で見てください。

群馬県桐生市の床紅葉が宝徳寺で始まりました新型コロナ感染症対策のため人数を限定して、時間を空けて拝観できるようです。混雑を避けてゆっくり紅葉見物ができるように11月5日に見に行きました。

私の感想は「宝徳寺では、もう紅葉が始まりました。真っ赤・まっ黄色だけが紅葉ではないですよね。葉先から紅葉するさまがキレイです」

宝徳寺まで行ったら泊まってみたい宿があります。冬になると氷柱が近くで見られる梨木温泉 梨木館がもう一度泊まりたい宿です。

宝徳寺の床紅葉

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺の床

最初にネタばらしをすると、宝徳寺の床は畳敷きだそうです。本堂で法事をするときは、畳を置き敷きして執り行うそうです。

床紅葉の期間は畳をあげて、床にします。床は漆塗りで仕上げられていて、鏡のように周囲のものを映します。だから、境内のもみじが床に映り込んで「床紅葉」といわれるます。

理由が分かってしまうと興味がそがれましたか?実際に宝徳寺に来てみると素晴らしい!みんな構えを低く、畳にくつけて写真を撮っていますよ。

床紅葉は秋の特別公開と春の床紅葉も4月下旬から5月上旬で見られるそうです。

宝徳寺の床紅葉 石庭側

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

石庭側の床紅葉

宝徳寺の床紅葉はこちら側の写真が多いですね。昼間は逆光になるので、少し見えづらいです。ライトアップされた床紅葉がキレイに思えるのはここに理由があったのですね。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

石庭側の床紅葉 紅葉が始まる

少し角度を変えて、逆光を避けてみました。
 

宝徳寺の床紅葉 池側

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

池側床紅葉 紅葉が始まる

西側には池がありました。

西側には池がしつらえてあります
春にはピンクの蓮が咲くそうです。お寺に蓮の花は似合いますね。
群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

池側床紅葉 紅葉が始まる

石庭側と池側を全部映すと何が何だか分からなくなりませんか?ホンモノ?床紅葉?頭の中がチョット迷いました。

宝徳寺の双竜屏風

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

本尊釈迦牟尼仏の左側屏風

宝徳寺の御本尊は釈迦牟尼仏です(記憶が正しければ。間違っていたらごめんなさい)。

御本尊様を避けて左側の床を映すと、双竜のふすまが見事に床に映り込んでいました。紅葉だけじゃあないですね。双竜のふすまも綺麗ですよ。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

御本尊右側の双竜殿

御本尊右側の部屋は双竜殿らしいです。この襖絵は「白源」というかたが描かれたようです。詳しいことは聞き漏らしました。

宝徳寺の紅葉

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

池側 紅葉が始まる

宝徳寺の境内にはたくさんのもみじの植栽があります。なかにはもともと葉が赤い紅葉もありますが、緑色のもみじが高い葉先から紅葉が始まっています。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

池側 紅葉が始まる

ここのもみじが床紅葉・池側に写っている紅葉です。

宝徳寺のお地蔵さん

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺のかわいいお地蔵さん

石庭を出て、石段を下りたら、右側に曲がります。そこには菊の列が奥へと続いています。奥に進むと、かわいいお地蔵さんが、そこここで微笑みかけてくれます。気持ちが和みますね。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺のカップルお地蔵さん

かわいいお地蔵さんの中で一番喜んでいるように見えたのはこちらのお地蔵さんでした。私の個人的な意見です。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺をバックにお地蔵さん

宝徳寺の額をバックにしたお地蔵さん。何か一番偉そうでした。

宝徳寺に何体のお地蔵さまが据えられているか数えてみました。10体までは数えられましたが、その後は両手に余るので数えられませんでした。

宝徳寺 お庭

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺の庭本

本堂西側には池があります。池の周囲には花が終わった蓮がありました。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺の庭紅葉

本堂より一段高い山側からも本堂や紅葉などの植栽が眺められます。石庭を出たら右に折れて山側を楽しんでください。

宝徳寺と青空

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺の本堂と背景

11月5日は雲一つない青空でした。宝徳寺は青空が似合いますね。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

宝徳寺の鐘楼と背景

宝徳寺では、鐘楼の鐘が付けます。お賽銭を入れて、拝礼します。ゴオ~ン~~。なが~い余韻が続きます。自宅に近いお寺では、日頃は鐘がつけません。騒音苦情が多いのが理由だそうです。

あなたも一度鐘をつかれてはいかがでしょう?一瞬、俗世間を忘れられるかもしれませんよ?

私の後に、男性が二人続けて鐘をつきました。男性は煩悩が多いからでしょうかね。

宝徳寺のトイレ

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

新設されたトイレ

宝徳寺の駐車場にはトイレがありません。トイレは境内の中に新設されていました。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

トイレの神様?

ウオシュレットのトイレです。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

トイレに浄財

トイレに賽銭箱(浄財)があります。トイレを済ませてから、お礼に入れました。

上の方に仏様?神様?が祀られています。

群馬県桐生市 床紅葉 宝徳寺

トイレの守護神

掲示物を読むと、次のように書かれていました。

うすさま明王(トイレの守護神)
不浄を清浄にする神様で、お参りすると心神が美しくなります。また、生涯下(しも)の世話にならない。
おねしょ(夜尿症)にも効果があるとされています。宝徳寺のトイレ

これを読んだら「お賽銭が少なかったか?」と思いましたが、来年の春・ゆかもみじにまた来た時にあげればいいかな?継続は力なり。最近下のしまりが自信がないです(涙)

群馬県桐生市の床紅葉・まとめ

群馬県桐生市で床紅葉が見られるなんて信じられませんでした。群馬県民でも桐生は遠くめったに行くことはありません。

今回、床紅葉が宝徳寺で見られたのはラッキーでした。今のうち、空いてるときに見てこられてはいかがでしょうか?見ごろに行くのも結構ですが、少し考えを変えて早めに見に行くのもありだと思います。

真っ赤やまっ黄色の紅葉だけが「紅葉」ではないでしょう。葉先から紅葉がだんだんと根元まで黄色や赤に染まる紅葉を見るのも楽しいですよ。

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